子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)当院で接種できます。(定期接種、自費接種)

この度、厚生労働省がHPVワクチンの積極的推奨の再開を決定しました。
また、1997~2005年度生まれの女性は2022年4月から3年間は無料で接種できます。(キャッチアップ接種)
この機会に対象の方は接種をおすすめします。

子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症予防接種)は定期接種であり、
思春期の女性にとって大切なワクチンであるにもかかわらず、日本では接種率が低い状態が続いています。
この度、福岡市では対象者にお知らせを郵送を始めました。
当院でも子宮頸がんワクチンが接種できます。この機会にぜひ、接種を考えてください。
定期接種の対象年齢は小学校6年から高校一年生の女子で、この時期に接種完了すれば無料です。。
また、対象年齢外の方は自費接種も可能です。
2023年4月より新しい9価の子宮頸がんワクチン(シルガード9)も定期接種できるようになりました。
シルガード9は定期接種(2023年4月から無料)と自費接種あります。(自費接種有料30000円/回,3回)
*2023年4月1日よりシルガード9は自費接種30000円となります。以前にシルガード9を当院で
接種をされた方は3回目まで28000円/とさせていただきます。
福岡市以外にお住いの方も当院で接種できます。(新宮町、古賀市、福津市、宗像市など)
在庫の確認が必要ですので接種希望の5日以上前に、予約お願いします。
接種後30分間、院内で経過観察が必要です。時間に余裕をもって来院ください。
(平日16時30分まで、土曜日12時までに来院ください。)

子宮頸がんワクチン定期接種(ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症予防接種)
接種対象者:小学校6年生から高校一年生の女子。1997年4月2日~2006年4月1日生まれの女性。
接種回数:3回又は2回、筋肉注射。
接種間隔:3回接種:初回、2か月後に2回目、初回から6ヵ月後に3回目。
      2回接種:初回、6か月後に2回目。
接種ワクチン:ガーダシル(4価ヒトパピローマウイルスワクチン)、シルガード9
費用:対象年齢の方は無料。対象年齢外希望者は有料。
来院時には必ず、母子手帳を持ってきてください。(定期接種の方のみ)
母子手帳を忘れますと当日は接種できないことがあります。
接種後30分の院内待機が必要、当日の激しい運動はできません、都合の良い日に接種しましょう。

子宮頸がんワクチンについて詳しいことを知りたい方は下記リンクが参考にしてください。

子宮頸がんワクチンについて一般的なことはコチラ(オススメ)
福岡市子宮頸がんワクチンのページはコチラ。
みんパピ!(みんなで知ろうHPVプロジェクト)

2023年04月06日