子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症予防接種)当院で接種できます。

子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症予防接種)は定期接種であり、
思春期の女性にとって大切なワクチンであるにもかかわらず、日本では接種率が低い状態が続いています。
この度、福岡市では対象者にお知らせを郵送を始めました。
当院でも子宮頸がんワクチンが接種できます。この機会にぜひ、接種を考えてください。
福岡市以外にお住いの方も当院で接種できます。(新宮町、古賀市、福津市、宗像市など)
在庫の確認が必要ですので接種希望の5日以上前に、予約お願いします。
接種後30分間、院内で経過観察が必要です。時間に余裕をもって来院ください。
(平日16時30分まで、土曜日12時までに来院ください。)

子宮頸がんワクチン(ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症予防接種)
接種対象者:小学校6年生から高校一年生の女子。
接種回数:3回、筋肉注射。
接種間隔:初回、2か月後に2回目、初回から6ヵ月後に3回目。
接種ワクチン:ガーダシル(4価ヒトパピローマウイルスワクチン)

来院時には必ず、母子手帳を持ってきてください
母子手帳を忘れますと当日は接種できないことがあります。
接種後30分の院内待機と、当日の激しい運動はできません、都合の良い日に接種しましょう。

子宮頸がんワクチンについて詳しいことを知りたい方は下記リンクが参考にしてください。

福岡市子宮頸がんワクチンのページはコチラ。

2021年04月12日